まず、量販店や家電店では断ることにマニュアルで決まっているようです。それは何故かと言うと。やはりちょっとした講習を受けて電池交換している所が殆ど。(ヨドバシの様に職人を雇っているような所は別でしょうが)。それにブランド腕時計となると、どうしても高価になりますので、もしものトラブルを考え弁償する損失を考えれば「触らない方が賢明」と言った判断になるからと思われます。
私の場合は、見てから自分で出来そうか判断してから決めますが。20万円くらいまでの物なら何でもやってしましますが(それも普通の時計と同じ¥1000で)。でも「K18」や「ダイヤ入り」などの定価で50万を越える様な腕時計はお得意さまで無い限りは断ります。(修理も)普通の時計店でも受け付ける(その場でしてくれる)ところもある様ですがやはり四千ぐらいの値段設定らしいです。腕時計専門の売り場ではないブランドショップでは当然「お預かり」でメーカー送りになると思われます。
またその場合の料金は腕時計にもよりますが。
「¥3000~¥6000」くらいのようです。
それに、お客様がお申し込み後に、弊社指定業者が商品を引き取りに伺い、カシオテクノ・リペアセンターにて電池交換を行い、電池交換完了品をお客様のご指定場所にお届けするサービスです。
このサービスはカシオ腕時計電池交換のみのサービスとなっております。修理品につきましてはお受けできません。
引き取り電池交換サービスはカシオ計算機腕時計製品対象の電池交換サービスです。防水時計の電池交換の場合は、防水性能にあった防水試験を必ず実施します。
防水不良の場合は、パッキンを新しい物に交換等の処置を実施します。特に、ダイバー時計(ISO規格、ISO準拠)の場合には、防水性など専用の特殊試験機で検査いたしますので、お預かり期間が通常の時計よりも長くなります。
最初の電池交換については:工場出荷時にモニター用電池が組み込まれておりますので、記載された電池寿命に満たないうちに切れることがあります。その期限よりも早く切れますが直りますか?
腕時計の電池交換後この様な質問があります。
もちろん修理は可能です。
まず原因ですが。
※腕時計内部に湿気が入っての電池の放電。
※電池の電流を調整する「回路部分」の異常。などが考えれます。
※腕時計が古くなって(5年以上使用)歯車部分の「油切れ」※腕時計内部に湿気が入っての油切れ。
これは、基本的に「分解掃除」しか方法はありません。※腕時計内部に湿気が入っての電池の放電。
この場合は度合いにもよりますが。少しの湿気が入っただけの場合は次回の交換では元に戻って本来の年数を動く可能性もあります。
※電池の電流を調整する「回路部分」の異常。これは「回路交換」しかありません。
では腕時計の電池切れの早さを、何処迄を異常とするかですが。例えば本来の「電池寿命が2年」とします。これが1年と10ヶ月で電池が切れた事を異常とは考えないとは思いますが。1年持たないとやはり異常でしょう。ロレックスは、近年になって、世界中の人気を集めている腕時計メーカー。
ロレックスの腕時計は、金属の塊を削りだして作ったケース、スクリュー式の裏蓋、リューズなどを組み合わせて、とてつもない頑丈さと防水性を誇っている。
腕時計自体の仕組みは機械式といい、ゼンマイが巻き上がった反動を動力としている。電池やモーターなどがいらないので、メンテナンスするだけでいつまでも使うことができる。
ロレックスの腕時計は、流通経路によってさまざまな値段があり、安易に安いものを買ってしまわないよう、注意が必要だ。ロレックスの腕時計のランクには、正規品、並行輸入品、中古品、アンティークモデルからニセモノのレプリカまである。
購入する場合は、値段の安さではなく、ショップの信頼性や、保障期間などを含めて検討してみよう。
